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糖尿病の食事に気を付けよう【日頃の食事が治療のカギ】

健康食

糖尿病に罹ってしまう要因

糖尿病は血糖値が上昇して、血管に負担を掛けてしまうので、進行すると脳梗塞や心臓病、腎臓病、眼病などの原因になります。30代、40代を過ぎると血糖値が高めの人が増えていますが、糖尿病に罹る要因を知っておきたい人が増えています。現代は自動車社会になっているので、以前に比べると歩く機会が減少しており、運動不足や食べ過ぎ、飲みすぎなどの悪い習慣が原因で発症することが多いです。糖尿病の食事は栄養バランスの良い、低カロリーな献立を選ぶことが大事です。お米やパン、パスタなどの主食は欠かせなくなっていますが、食べ過ぎると体内で糖質に変化するので、適正な量を守ることが大事です。糖尿病の食事は糖質制限が中心になります。

医者と患者

赤身のお肉は避けた方がベスト

健康診断で血糖値が高めだと診断された人は、生活習慣を見直す努力が必要ですし、糖尿病の食事を心掛けることが大事です。脂身の多い肉類や甘いお菓子類やジュース類、日本酒やビールなどは控えて、日本の伝統的な和食の献立がお勧めです。和食の献立は主食、副菜、香の物、みそ汁などのバランスの良い食事が多いので、血糖値の急上昇を抑える効果があります。糖質制限の食事が中心になりますが、お米やパンなどの主食は適度に食べることが大事です。白米や菓子パンよりも、ミネラルやビタミンを多く含んでいる玄米や、小麦ふすま、ライムギパンや雑穀パンなどがお勧めです。ゆっくりとよく噛んで食べることで、満腹感を感じやすくなります。早食いのくせはやめたほうが良いでしょう。